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「100人の村で84人に新商品を売る方法」のご紹介

 

本書のテーマ

 

 

 

「人はなぜ商品を購入するのか?」
「どうすれば商品は売れるのか?」

 

これが「100人の村で84人に新商品を売る方法」のテーマです。
そしてこの2つの課題に対して本書では具体的で明快な答えを用意しました。

 

私たちは売れると思っていた商品が、まったく売れない時に混乱してしまいます。

 

「いったい何がだめだったんだろう?」
「どうすればよかったんだろうか?」
と。

 

あなたは仕事をしていて、こんな風に考えたことはありませんか?

 

 

「お客さまはみんな安い商品が大好きだ」
「弱みはがんばって改善していかなくてはならない」
「ライバルの商品の利点は積極的に当社の商品にも取り入れよう」
「当社には力がない差別化なんてむずかしい」

 

 

実はこの考えが商品を売れなくしてしまう罠なのです。
本書では多くの人が囚われるビジネスの罠からあなたの救います。

 

5つのショートストーリー

 

 

 

本書では「人はなぜ商品を購入するのか?」「どうすれば商品は売れるのか?」という課題を、5つのショートストーリーを軸に学んでいきます。

 

ショートストーリーは、小さな工具店の店長、新商品開発のプロジェクトリーダー、郷土の名産品を売る土産物屋の主人、中堅メーカーの商品企画室スタッフ、そして人口100人の村に新商品を売りにきたセールスマンを主人公にしたショートショート風の物語です。

 

 

Short Story 1 99.9%のお客さまがほしかったものとは?
Short Story 2 もし新商品のコンセプトが完全否定されたら
Short Story 3 野原の真ん中のお土産屋さんを繁盛させよ
Short Story 4 絶対に売れるはずの商品が・・・
Short Story 5 もし100人の村で新商品を売ったら

 

 

ワークショップ型の書籍

 

 

 

本書は数ページ毎に読者の方に、考えていただくための質問を行います。
それは例えば次のような質問です。

 

 

「あなたがY氏ならこのお客さまに、これからどのようにセールスをはじめるだろうか?」
「この物語の中のお客さまが本当に欲しかったものは何か?」
「もしあなたがM氏ならこれからどのように行動するだろうか?」
「あなたは次のうちの何を見直すべきだと思うか?」
「御社は誰のために存在しているのか?」

 

 

本書ではこうしたたくさんの質問を読者に投げ掛けています。
正解することが重要なのではありません。短い時間でもかまいませんので、自分の頭で考えてみる機会こそが重要なのです。

 

マーケティングを学ぶためには難しい理論も専門用語も必要ありません。シンプルな原理原則を学び、それを自分の会社や、自分達の商品やサービスに置き換えて考えて見ることで、完全に自分のものにすることができます。本書の目標はマーケティングのことが分った気になるのではなく、マーケティングをあなたの武器にすることです。

 

12のワークショップシート

 

 

 

本書ではそのために12のワークショップも用意しています。実際に10年以上も著者が企業の実戦研修で用いてきたワークショップです。
尚、これらのワークショップシートは本書を購入いただき、所有されている個人の方に限定して無料でダウンロードしていただくことができます。これにより何度も自社の事例への置き換えをトライしていただけます。
実は本書は著者が有名企業を含む、数多くの企業研修で実際に用いた講義録をベースに作られています。受講生が「腑に落ちました」と仰っていただいた内容だけを厳選して使用しています。

 

 

ワークショップ1「商品コンセプトを決める@」
ワークショップ2「商品コンセプトを決めるA」
ワークショップ3「ターゲットを決める」
ワークショップ4「戦略ビジョンを打ち立てる」
ワークショップ5「ライバルの隠れた弱みを見つける」
ワークショップ6「自社の真の強みを見つける」
ワークショップ7「脱価格競争のための戦略を考え価格を決める」
ワークショップ8「差別化商品やサービスを創出するためのトレーニングを行う」
ワークショップ9「差別化商品を生み出してみる」
ワークショップ10「あなたが考えたマーケティング戦略5原則をまとめる」
ワークショップ11「マーケティング戦略を文章に落としてみる」
ワークショップ12「成功率100%の方法を取り入れる」

 

 

全編オリジナル理論満載

 

 

 

本書で紹介するマーケティング理論のほとんどが著者のオリジナル理論です。
本書では著者が現在もコンサルティングで利用している基本理論をすべて公開しています。
本書で公開しているオリジナルの理論は以下の通りです。

 

 


@ マーケティング戦略を立てるために必要なたった5つの項目とは?
A ライバルの隠れた弱みと攻略ポイントを発見する3ステップ法
B 自社の真の強みを発見できる逆転の発想法
C 安価スパイラルから脱出するための価格設定メソッド
D ありそうでなかった売れる商品やサービスが作れる差別化3ステップ法
E 雑談こそが最強のリサーチ法!雑談マーケティングリサーチのノウハウ
F テンプレートであなたが考えたマーケティング戦略を文章に落とせる、森本式コピーライティングメソッド
G 新商品の販売を成功させるために知っておくべき5つのタイプのお客さまと、5段階の販売ステージ及び各ステージの攻略法に関する実戦理論(100人村理論)

 

 

 

本書だけで戦略の立て方、戦術の動かし方、そして販売を成功させるまで、森本式マーケティングメソッドの真髄のすべてを知ることができます。

 

100人村理論とは?

 

 

 

本書のタイトルである「100人の村で84人に新商品を売る方法」は、大ベストセラー「世界がもし100人の村だったら」からヒントをえています。百分率で語れる事象を「100人の村」に置き換えることで、よりイメージを広げていただけるのではないかと考えました。

 

但し、ひとつだけ大切なことがあります。本書における100人村は世界の縮図ではありません。対象となる商品のターゲット集団の縮図です。

 

とてもすばらしいコンセプトの商品が誕生して、その商品を欲するであろうターゲット集団を特定できても、その新商品が思ったほど売れないということがよく起きます。
そんな時に「何がだめだったんだろう?」と考えますが、「きっとセールスや広告宣伝の方法が悪かったんだろう」ということになります。「ではどうすればいいのか話し合おう」と会議をはじめると、不思議なことに意見がバラバラになることがあります。以下のように・・・

 

 

「誰も知らない画期的な新商品です!ってもっとアピールすべきじゃない?」


 

 

「いやいやそんなことしたらますます売れなくなるよ!もうみんなが買ってますよ!っていうのが一番売れるんだよ」


 

 

「それもそうだけどやっぱり商品のよさが分かる、ちゃんとした資料やデータも用意すべきじゃない?」


 

「いやいや、今のお客さまは字を読まないからねー。ビジュアルとキャッチコピーだけで十分だよ」

 


 

 

「でもやっぱりお客さまの声はほしいよね」


 

 

「お客さまの声なんて書いてくれるお客さんなんて本当にいるのかなー。みんなヤラセじゃないの?こないだもお願いしたら断られたよ」


 

 

「いずれにしても今のお客さまは新商品なんか絶対に買わないからね」


 

「え?」

 

なんだか噛み合わない議論だと思いませんか?でもこうした議論はそれこそ世界中の会議室で繰り返されていると思います。

 

なぜこんなにちぐはぐな議論になってしまうのか?その秘密は100人村理論で解き明かすことができるんです。

実はこの会議に参加している人たちが決定的に誤っているのはお客さまをたったひとつのタイプで考えようとしていることです。

 

「お客さまは明確に5つのタイプに分かれ、新商品を普及させるためには5つのタイプと5つの販売ステージを理解しなくてはならない」

 

これが本書の「100人村理論」です。
本書ではそれぞれのタイプの顧客にどのようにアプローチし、どのように販売ステージを進めるべきかを事例を持ちながら徹底解説しています。

 

購入特典

 

 

 

尚、本書をご購入いただいた方には購入特典として、動画セミナー「100人の村で 人に新商品を売る方法」を無料でご覧いただくことができます。ご購入後に本ポータルサイトのこちらのページから動画セミナーの受講及びワークショップシートのダウンロードいただけます。

 

さあぜひ今すぐに本書をご注文ください。あなたの目から鱗を落ちます!!

 

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